wedx
用語を検索…⌘ K
Data & Analytics

#01データ基盤(顧客+全社)

顧客データと全社データを統合・活用する基盤層。CDP・CRM・DWH・データガバナンス。

用語数
14
平均AI代替確率
26
平均成長率 (5年CAGR)
+22%
平均日本導入率
21%

このカテゴリの用語14 件 / 評価スコア順

DWH (Data Warehouse)

DWH(データウェアハウス)は、複数の業務システムから収集したデータを分析・意思決定に最適化した形式で統合・保管する中央データリポジトリです。ETL処理を経て整合性の高いデータを蓄積し、BIツールや分析基盤として機能します。

1988年〜推奨度 6.73 / 10
AI代替確率
25
導入 4-12 ヶ月
コスト ¥¥¥

CRM

CRM(Customer Relationship Management)は、顧客との関係を継続的に管理・強化するための仕組みおよびソフトウェアカテゴリです。顧客情報・商談・サポート履歴を一元管理し、営業・マーケティング・カスタマーサクセスの連携を支える全社的なデータ基盤として機能します。

1993年〜推奨度 6.59 / 10
AI代替確率
18
導入 3-12 ヶ月
コスト ¥¥

ETL/ELT

ETL(Extract・Transform・Load)およびELT(Extract・Load・Transform)は、複数の業務システムやSaaSからデータを抽出し、DWHやデータレイクへ集約・変換するデータパイプライン技術の総称です。データ活用基盤の根幹を担い、CDPやBIなど上位レイヤーの品質を左右します。

1970年〜推奨度 6.56 / 10
AI代替確率
45
導入 3-12 ヶ月
コスト ¥¥

データ品質

データ品質とは、企業が意思決定や顧客施策に活用するデータが「正確・完全・一貫・適時」であることを組織的に担保し続けるための概念と管理プロセスの総称です。CDP・CRM・DWH・MDMなどのデータ基盤の実効性を左右する根幹要素とされています。

1990年〜推奨度 6.42 / 10
AI代替確率
35
導入 3-12 ヶ月
コスト ¥¥

MDM (Master Data Management)

MDM(Master Data Management)とは、顧客・製品・組織・取引先などの基幹データを一元的に整備・管理し、全社システムで「唯一の正しいデータ」として共有する仕組みです。データの重複・不整合を排除し、経営判断・業務オペレーション・顧客体験の品質を底上げする基盤層を指します。

2001年〜推奨度 6.23 / 10
AI代替確率
15
導入 6-18 ヶ月
コスト ¥¥¥

CDP

CDP(カスタマーデータプラットフォーム)とは、Web・アプリ・店舗・コールセンターなど複数チャネルの顧客データを名寄せ・統合し、マーケティングや顧客体験施策に即時活用できる状態を作る専用データ基盤です。

2013年〜推奨度 6.21 / 10
AI代替確率
22
導入 4-12 ヶ月
コスト ¥¥¥

コンポーザブルCDP

コンポーザブルCDPとは、既存のクラウドDWH(BigQuery・Snowflakeなど)を顧客データの中心に据え、セグメント生成・プロファイル統合・Reverse ETLなどの機能をモジュール単位で組み合わせるアーキテクチャです。従来のモノリシックなCDPを丸ごと置き換えるのではなく、自社データ基盤の上に機能を重ねていく考え方が特徴です。

2022年〜推奨度 6.14 / 10
AI代替確率
28
導入 3-9 ヶ月
コスト ¥¥¥

DMP

DMP(Data Management Platform)は、自社サイトの行動ログや第三者データなど多様なデータソースを統合・分類し、広告配信のターゲティングやサイトパーソナライズに活用するためのデータ管理基盤です。特に大量のオンライン行動データを扱うデジタル広告領域で普及しました。

2006年〜推奨度 6.12 / 10
AI代替確率
22
導入 3-9 ヶ月
コスト ¥¥¥

Reverse ETL

Reverse ETLとは、データウェアハウス(DWH)やデータレイクに蓄積・加工された顧客データや分析結果を、CRM・MA・広告プラットフォームなどの業務オペレーションツールへ自動的に同期・活用する仕組みです。「分析のためにデータを集める」従来のETLとは逆方向のデータフローを実現します。

2019年〜推奨度 6.06 / 10
AI代替確率
45
導入 2-6 ヶ月
コスト ¥¥

AIネイティブCRM

AIネイティブCRMとは、生成AI・予測AI・自動化エンジンをシステムの中核に据え、顧客データの収集から次のアクション提案までをAIが自律的に担う顧客管理基盤です。従来型CRMへのAI後付けとは設計思想が根本的に異なります。

2022年〜推奨度 6.05 / 10
AI代替確率
22
導入 4-12 ヶ月
コスト ¥¥¥

データレイク

データレイクとは、構造化・非構造化を問わずあらゆるデータを生の形式のまま一元的に蓄積するストレージ基盤です。DWHが整形済みデータを扱うのに対し、データレイクはスキーマ定義を後回しにできる柔軟性が最大の特徴で、機械学習や高度な分析のための「データの源流」として機能します。

2010年〜推奨度 5.96 / 10
AI代替確率
22
導入 4-12 ヶ月
コスト ¥¥¥

カスタマー360

カスタマー360(Customer 360)とは、オンライン・オフラインを問わずあらゆる顧客接点から得られるデータを統合し、個人レベルで一元的に把握できるようにするデータ戦略および実装アーキテクチャの総称です。CRM・CDP・DWH・MA・POSなど複数システムをつなぎ、マーケティング・営業・カスタマーサポートが同一の顧客プロファイルを参照できる状態を目指します。

2010年〜推奨度 5.81 / 10
AI代替確率
18
導入 6-18 ヶ月
コスト ¥¥¥

データクリーンルーム

データクリーンルームとは、複数の企業や部門が保有するデータを、個人情報を直接開示することなく安全に共有・分析できるプライバシー保護型のデータ連携基盤です。Cookieレス時代の広告効果測定やパートナー間のオーディエンス分析に活用されます。

2018年〜推奨度 5.73 / 10
AI代替確率
22
導入 3-9 ヶ月
コスト ¥¥¥

Identity Resolution

Identity Resolution(IDレゾリューション)とは、オンライン・オフライン・複数デバイスにまたがる顧客の識別子(メールアドレス、Cookie、電話番号、会員IDなど)を名寄せ・統合し、同一の実在する人物として一意に認識する技術とプロセスの総称です。

2010年〜推奨度 5.45 / 10
AI代替確率
25
導入 4-12 ヶ月
コスト ¥¥¥